ソース・たれ
室町時代から江戸時代まで醤油の代用品として重宝された「煎り酒」は、今でも素材の味を引き立てる優れものです。
煎り酒
 エネルギー486kcal
塩分5.4g調理時間20分
※エネルギー、塩分は全体量の値です
画像
材料 作りやすい分量
日本酒        …400ml
だし昆布       …6g
梅干し(甘くないもの)…2個
鰹節         …10g
塩          …少々
【作り方】
(1)鍋に日本酒を入れ、だし昆布を浸け、20〜30分おく。
(2)(1)を中火にかけ、沸騰しはじめたら昆布を取り出し、梅干しを入れる。再びフツフツしはじめたら、鰹節を入れ、弱火にして水分が半分位になるまで煮詰める。
(3)このままの状態で冷まし、清潔な布巾で濾す。味をみて塩少々を加える。
※調理時間に昆布を浸ける時間は含みません
●おすすめ献立
●いろいろ使える煎り酒
まぐろの刺身とオクラの和え物
卵かけご飯、冷奴、カルパッチョ、酒蒸しの調味料として
炊き込みご飯の味付けに(特に牡蠣がおすすめ)
●ワンポイントアドバイス
昆布の注目される成分はヨウ素です。ヨウ素は甲状腺ホルモンを正常化し、新陳代謝を促す働きをするミネラルで、海藻類に含まれていますが、含有量が最も多いのは昆布です。血中コレステロール値を下げる作用もあります。
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